フクロウくんに聞いてみよう!
そういう楽してお金を儲けたいという気持ちがあるから、その心理を利用する詐欺師に引っかかるんだ。!!
それは節約!
投資よりも確実性と実現可能がある!
それではつまらないからヒントを出すよ。
最終的に去年よりもお金が残っていることになると思わないかな?
確実に年利10%儲かる方法
儲かるとは何か?をお金を生み出すことではなくて、
→最終的にポケットの中に多くの金があること
と考える。
ゴールを設定
「1年後にお金が投資額に対して10%残っている状態」
月3万確実にアマゾンや楽天で買い物をする人の場合について具体例を示します。
積立投資信託 3.33万×12月=40万(便宜上四捨五入します)
アマゾンで買い物 3.33万×12月=40万
アマゾンで買い物 3.33万×12月=40万
40万円投資して1割ふえること、40万円買い物をして1割引きで買えることは等価です。
大事なことは、経済実態
◆お金を増やすこと
積立で投資信託を40万円買って、1年後44万になることと、(4万増えた)
◆お金が減っていないこと
1年間買い物で確実に40万使う場合に、36万しか払わないこと(4万手元にのこる)
は等価です。
むしろ確実性でいうと、投資信託の場合は確実に増えるわけではありません。
しかし、今から言う方法は手順を踏んで計画的に行えば、
確実に手元に現金が残ります。
それは、
アマゾンポイントギフトや楽天ポイントギフトカードを10%割引で買う
というシンプルなものです。
ポイントギフトサイトというものがあります、
アマギフト、ベテルギフトを利用する時期を間違えなければ、だいたい10%~13%オフでポイントギフトカードを買うことができます。
買い方は以下のサイトを見ればわかります。
2点注意点がありますので、解説します。
一つ目は「昨年より多額の買い物をしないということ」
そもそも、キャッシュレスやクレジットカード、銀行ATMの手数料無料などは手軽に簡単にお金が使える反面、
①金銭感覚がマヒすることがあります。むしろ、それを意図しています。
②知らないうちに浪費をしてしまうというデメリットがあります。
③結論としては、いらないものは買ってはいけません。
何にいくら使っているか把握しておかないと、40万買い物する予定が、50万使っては本末転倒です。
結論としては、手元に残るお金を意識すると投資よりもお金を減らさないことの方が確実かつ簡単ということです。
前提として、アマゾンや楽天で買い物をする人になりますが、
今できる確実におすすめできる投資は、
①貯金がない人は、まず、自分が1年で買う分を把握して、買う分の10%貯金する。
②ポイントサイトを使って10%割引でポイントを買って、ポイント分しか使わず、手元に残るお金を貯金する。
③貯金するよりも少しでも増やしたいなら、手元に残った金はいつもは使っている金なので、無いものと思って、月々同額を積立NISAで少しずつ投資信託を買う。
地道ですが、確実な儲ける方法です。(お金を必要以上に使わない、お金が残る。)
もう一つは、
あまりに大量のポイントギフトを買うと、不正などで手に入れたと認識されてポイント残高が取り消される可能性があることです。
この場合、基本的に戻ってこないので、買ったらすぐ使うようにしましょう。
基本的な経済原則に立ち返る
最も基本的な経済原則は、
「安いものを買って、高く売ることです。」
お店もそうです。
安く買ったものに、経費を足して、利益を足して売っているわけです。
40万(仕入れ)+6万(経費)+4万(利益)=50万(販売価格)
手元に4万円増えている(ポケットが膨らむ)
私たちは個人として、
ポイントを10%割引で買って、使って、手元にお金が残ります。
40万(買ったものポイント)-36万(支払った金)=4万
手元に4万円残る(ポケットが減っていない)
上記の二つは、
経済実態としては同じになります。
結論として、ポイントギフトカードを10%割引で買って、買い物することが一番簡単で
投資額に対して10%儲かる(お金が残る)確実な方法です。
面倒くささはありますが、それは最初だけです。
楽して勝手にお金が残ることを想像しているなら、それは大きな間違いです。
人よりも少し努力したり、少し工夫するから、人より一歩先にいけるのだと私は信じています。
この方法は、
将来の支出を10%割引で先に買っておくという方法です。
反対の例を出したら分かりやすいので、
一時期話題になった、メルカリで数%か手数料を払って現金を買う行為について説明します。
現在は通貨や紙幣をメルカリで売ることは禁止されていますが、
これは今回紹介した
ポイントギフトカードを割引きで買うことの真逆になります。
今、現金がないため多少の手数料を払っても現金が欲しい
メルカリで現金を買います。そして、支払いは1カ月遅れのクレジット決済ということになります。
つまり目先の現金のために、クレジットカードで
今買うもの以上のお金を将来払う行為です。
これを、一般的には
「経済的に合理性のない行動」
といいます。
クレジット決済や、つけ払い、カードローン、サラ金などはこのような経済的に合理性のない行動を誘発します。
少し考えればわかりますが、ポイントギフトカードを割り引いて売っている人たちの多くも経済的合理性を欠いているといえます。人からもらったポイントギフトカードを使わないから現金化するのは、まだわかります。しかし、こんなに多くのものが出回っていることを考えると、恐らくクレジットカードなどで買ったポイントギフトカードを早々に現金化するために割り引いて売っているのだと考えられます。
さいごに
①今日の現金が欲しいために将来多め払う行動
②将来欲しいものを買うために、今日少なめに払う行動
どちらを選ぶかは自由です。
面白いですね。とても端的に昔から変わらない経済の根本を表しているように思います。
少し長くなりましたが、今日はここまで!
ではまた!
すみません、アマギフトのことなのですが、10万円分、お買いになったとのことですが、すぐ使い切ったほうがいいです。
規約違反とのことで、アカウント残高を先週、アマゾンから没収されたばかりです。